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2024年最新版 7問でわかる! ドッグフード診断

ドッグフード診断  愛犬に合うフードの選び方とは?
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ワンちゃんに最適
ドッグフードを
選ぶために

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当サイトではワンちゃんが1日でも長く健康でいられることを目指して、以下の2つを大事にしています。

まずは、犬の健康に配慮したフードのみを紹介すること。そのため取り扱うドッグフードはヒューマングレードの(またはそれに近い)ものに限定しています。

次に、最適なフードは犬ごとに違うので1つのフードをゴリ押ししないということ。
中にはランキング形式などで特定のフードを強くおすすめするサイトがあります。

しかし、実際は「チワワかゴールデンレトリバーか、身体に合うかどうか、運動量はどのくらいか」などによって選ぶべきドッグフードが大きく変わることを考えると、特定のドッグフードを全てのワンちゃんに対して「一番良い」と表現するのは違うと考えています。
▽ ▽ ▽ そこで! ▽ ▽ ▽
Tips

愛犬に合ったドッグフードを
選ぶための基礎知識

Tips01

年齢でドッグフード選びは
どう変わる?

犬の年齢によってドッグフード選びは大きく変わります。子犬は成長期にあるため、高たんぱく質と高カロリーのフードが必要です。また、骨や歯の発達をサポートするカルシウムやビタミンDも重要です。

成犬は、活動量に応じたバランスの取れた栄養が求められ、適度なカロリー供給が健康維持に役立ちます。


シニア犬は代謝が低下し、関節や内臓の健康に配慮したフードが必要です。関節サポート成分や抗酸化成分が含まれるフードが適しています。年齢に応じた適切なドッグフードを選ぶことで、犬の健康と幸福を長く保つことができます。

01 年齢でドッグフード選びはどう変わる? 診断に戻って年齢を選ぶ
Tips02

犬種でドッグフード選びは
どう変わる?

犬種によってドッグフードの選び方は異なります。小型犬は高いエネルギー消費と小さな顎に適した小粒で高カロリーのフードが必要です。中型犬はバランスの取れた栄養が重要で、標準的なカロリーとタンパク質を含むフードが適しています。大型犬や巨大犬は関節や骨の健康をサポートする成分を含むフードが必要で、成長期には特に高カロリーのフードが求められます。高活動量の犬種(例:ボーダーコリー)は高タンパク質と高カロリーのフードが必要です。一方、健康リスクのある犬種(例:フレンチ・ブルドッグ)はアレルギー対策や消化サポート成分を含むフードが適しています。犬種ごとの特性や健康リスクに応じた適切なフード選びが、犬の健康と幸福を長く保つ鍵です。

02 犬種でドッグフード選びはどう変わる? 診断に戻って犬種を選ぶ
Tips03

うちの愛犬は痩せ型?肥満?

BSC 1:痩せている
肋骨、腰椎、骨盤が外から容易に見える。触っても脂肪がわからない。腰のくびれと腹部吊り上がりが顕著で、上から見ると砂時計の様に見える。
BSC 2:やや痩せている
わずかな脂肪におおわれていて、肋骨や骨の突起に容易に触れることができる。上から見て腰のくびれは顕著で、腹部の吊り上がりも明瞭。
BSC 3:標準
過剰な脂肪の沈着なしに、肋骨に触ることができる。上から見て肋骨の後ろに適度な腰のくびれが見られる。横から見て腹部の吊り上がりが見られる。
BSC 4:太り気味
脂肪の沈着はやや多く、肋骨は触るのが難しい。上から見て腰のくびれは見られるが顕著ではない。腹部の吊り上がりはやや見られる。
BSC 5:太っている
分厚い脂肪に覆われて、肋骨に触ることはできない。腰椎や尾根部にも脂肪が沈着。腰のくびれはないか、ほとんど見られない。腹部の吊り上がりは見られないか、むしろ垂れ下がっている。
診断に戻って体型を選ぶ
Tips04

運動量別ドッグフードの選び方

運動頻度/時間10分未満10〜20分20〜40分40〜60分60分以上
毎日軽度の運動軽度の運動中程度の運動中程度の運動高度な運動
週5〜6日軽度の運動軽度の運動軽度の運動中程度の運動高度な運動
週3〜4日軽度の運動軽度の運動軽度の運動中程度の運動高度な運動
週1〜2日軽度の運動軽度の運動軽度の運動軽度の運動中程度の運動
週0日ほとんど運動しない
診断に戻って運動量を選ぶ
Tips05

食材はどう選べばいいの?

ドッグフードには色々な肉が使われていますが、それぞれの特徴を解説します。

鶏肉:鶏肉は高タンパク質で低脂肪、消化しやすく、多くの犬にとってアレルギーのリスクが低い食材です。

魚肉:魚肉は高品質なタンパク質とオメガ-3脂肪酸が豊富で、犬の皮膚や被毛の健康をサポートします。

牛肉:牛肉は高タンパク質と鉄分が豊富で、筋肉の発達とエネルギー供給に優れていますが、一部の犬にアレルギーを引き起こすことがあります。

豚肉:豚肉は脂肪分が多く、エネルギーが高い食材で、ビタミンB群やミネラルも豊富です。

馬肉:馬肉は高タンパク質で低脂肪、アレルギーが少ないため、食物アレルギーのある犬に適しています。

鹿肉: 鹿肉は低脂肪で高タンパク質、ビタミンやミネラルが豊富で、食物アレルギーのある犬にも適しています。

羊肉:羊肉は高タンパク質と鉄分が豊富で、消化しやすく、アレルギーのある犬にもよく利用されます。

05 食材はどう選べばいいの? 診断に戻って気になる食材を選ぶ
Tips06

        気になるところの原因って何?

食いつきが悪い
ドッグフードの食いつきが悪い原因は様々ですが、主なものにはフードの味や匂いの不満、健康問題、環境の変化、ストレス、食事のルーチンの乱れがあります。対策としては、まずフードの種類やブランドを変更してみることが有効です。例えば、ウェットフードを混ぜる、温める、あるいは少量の骨ブロスをかけることで風味を増やすことができます。犬の健康状態を確認し、歯の問題や胃腸の不調がないかをチェックすることも重要です。食事のルーチンを規則正しく保ち、食事時間に静かで落ち着いた環境を提供することも食欲を促進します。さらに、適度な運動をさせることで、自然な食欲を引き出すことができます。これらの対策を試みることで、犬の食いつきが改善される可能性があります。
アレルギー
犬がアレルギーになる原因には、特定の食材(鶏肉、牛肉、小麦、乳製品など)や環境要因(花粉、ハウスダスト、ノミなど)が含まれます。アレルギー反応は皮膚や耳のトラブル、消化不良などとして現れます。対策としては、まずアレルゲンを特定するために獣医師の診断を受けることが重要です。食事に関しては、アレルゲンを含まないフード(ハイドロライゼッドプロテインや特定の成分のみを使用したフード)に切り替えることがおすすめです。また、定期的な環境清掃やノミ予防も大切です。


毛並みが気になる
犬の毛並みが気になる原因は、栄養不足、皮膚トラブル、アレルギー、ストレス、寄生虫、過度のシャンプーなどに影響を受けます。栄養不足では、特にオメガ-3脂肪酸やビタミンEの欠乏が影響します。対策としては、バランスの取れた食事をとることが重要です。また、定期的なブラッシングで毛の絡まりや抜け毛を防ぎます。獣医師の診察を受け、必要に応じて皮膚トラブルやアレルギーの治療を行うことも大切です。さらに、過度のシャンプーは避け、適切な頻度でケアを行うようにしましょう。
目元が気になる
犬の目元が気になる原因は、涙腺の異常、アレルギー、目の周りの毛が目に入ること、逆まつげ、食事の影響、ストレスなどに影響を受けます。特に小型犬や短頭種でよく見られます。対策としては、まず獣医師の診察を受けて原因を特定することが重要で、原因に応じて、適切な治療や管理を行います。目の周りの毛を定期的にトリミングし、清潔を保つことも効果的です。また、アレルギー対策として、アレルゲンの除去や食事の見直しを行うことをおすすめします。
肌の状態
犬の肌が気になる原因は、アレルギー、寄生虫(ノミ、ダニ)、栄養不足、皮膚トラブル、ホルモン異常、乾燥などが影響します。アレルギーの原因は食べ物、花粉、ハウスダストなど多岐にわたり、寄生虫は皮膚のかゆみなどを引き起こします。対策としては、まず獣医師の診察を受け、原因を特定することが重要です。アレルギー対策には、アレルゲンの除去や食事の見直しが効果的です。寄生虫予防には、定期的な駆虫薬の投与が必要です。さらに、バランスの取れた食事を与え、皮膚を保湿するためのケアも行うことをおすすめします。
便や尿のにおい
犬の便や尿が気になる原因には様々な要因がありますが、食事の急激な変更、不適切な食べ物の摂取、アレルギー、寄生虫、ストレス、消化器トラブルなどに影響されます。対策としては、食事の変更はゆっくりと行い、新しい食べ物を少しずつ導入することをおすすめします。
食糞
犬の食糞の原因には、栄養不足、好奇心、ストレスや不安、退屈、母犬の行動模倣、そして環境要因(食事のすぐそばに排泄物がある場合)などが含まれます。対策としては、まずバランスの取れた栄養価の高い食事を提供し、ビタミンやミネラルの不足を補います。適度な運動や遊びで犬の退屈やストレスを軽減し、食糞の習慣を防ぎます。排泄物はすぐに片付け、食事場所から遠ざけるようにします。行動矯正のためには、専門家のアドバイスを受け、必要に応じてトレーニングを行うことも有効です。
フードが固くて噛めない
犬がフードを固くて噛めない原因には、歯の問題、高齢による歯の衰え、あごの力の弱さ、子犬の場合は歯の成長過程などが含まれます。対策としては、まず獣医師の診察を受けて歯や口腔内の健康状態を確認することが重要です。歯に問題がある場合は適切な治療を行います。高齢犬や子犬には、柔らかいフードやウェットフードを選び、固いドライフードを水やスープでふやかすと食べやすくなります。また、定期的なお口のケアやデンタルケア製品の使用も効果的です。
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Tips07

食材はどう選べばいいの?

合成着色料不使用
「合成着色料不使用」とは、人工的に作られた色素を使用せず、自然由来の成分のみで着色されていることを指します。合成着色料は一部の犬にアレルギー反応や消化不良を引き起こす可能性があり、長期的には健康リスクも懸念されます。自然由来の着色料を使用することで、愛犬の健康をより安全に保つことができます。また、飼い主にとっても安心して与えることができる点が大きなメリットです。
原材料100%開示
「原材料100%開示」とは、製品に含まれるすべての成分が明確に表示されていることを指します。これは、各成分の詳細を消費者に提供し、透明性を確保するための取り組みです。原材料の完全開示により、飼い主は愛犬に何を与えているのかを正確に把握でき、特定のアレルギーや食事制限に対応しやすくなります。また、信頼性の高いブランドと認識されやすくなり、消費者の信頼を獲得しやすい点も大きなメリットです。
香料不使用
「香料不使用」とは、人工的な香りを追加せず、自然な素材の風味のみを利用していることを指します。香料を使用しないことで、アレルギー反応や消化不良に配慮し、愛犬の健康を守ることができます。また、犬が本来持つ味覚や嗅覚に基づいた自然な食事を提供することができ、長期的に健康的な食生活をサポートします。さらに、飼い主にとっても安心して与えられる点が大きなメリットです。
総合栄養食
「総合栄養食」とは、犬が健康を維持するために必要なすべての栄養素をバランス良く含んだフードを指します。このタイプのドッグフードは、特定の年齢、サイズ、活動レベルに応じた栄養バランスが考慮されており、ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂肪、炭水化物などが適切に配合されています。総合栄養食を与えることで、愛犬が毎日の食事から十分な栄養を摂取できるため、別途サプリメントを追加する必要がなく、健康管理が容易になります。
ヒューマングレード
「ヒューマングレード」とは、人間が消費するための基準を満たした品質の原材料を使用して作られたドッグフードを指します。この基準を満たすため、食品の製造過程や衛生管理が厳しく管理されており、品質が保証されています。ヒューマングレードのドッグフードを選ぶことで、愛犬に安全で高品質な食事を提供できます。また、飼い主にとっても安心感があり、愛犬への信頼性が高まるというメリットがあります。
グレインフリー(穀物不使用)
「グレインフリー(穀物不使用)」とは、トウモロコシ、小麦、大麦、米などの穀物を含まないフードを指します。代わりに、肉類、魚、野菜、果物などの代替成分が使用されます。グレインフリードッグフードは、穀物アレルギーや敏感な消化器を持つ犬に適しており、アレルギー反応や消化不良に配慮しています。また、穀物を避けることで高タンパク質や低炭水化物の食事が実現し、筋肉の維持やエネルギーレベルの向上に寄与します。これにより、愛犬の健康維持をサポートすることができます。
小麦グルテンフリー
「小麦グルテンフリー」とは、小麦に含まれるタンパク質であるグルテンを使用しないフードを指します。グルテンは一部の犬に消化不良やアレルギー反応を引き起こすことがあります。小麦グルテンフリーのドッグフードは、これらの健康問題を持つ犬に適しており、消化が容易でアレルギーにも配慮しています。また、健康的な皮膚や毛並みの維持、エネルギーレベルの安定化にも寄与し、全体的な健康状態の維持が期待できます。
ノンオイルコーティング
「ノンオイルコーティング」とは、製造過程でフードの表面に油を塗布しない製品を指します。一般的なドッグフードでは、風味やカロリーを増すためにオイルコーティングが施されることがありますが、これが犬の体型や消化問題の原因となることもあります。ノンオイルコーティングのドッグフードは、カロリー過多を防ぎ、消化器系への負担へ配慮します。また、自然な成分の風味を楽しめるため、愛犬の食事の質が向上し、健康維持に寄与します。飼い主にとっても、健康志向の高い選択肢となります。
乳酸菌/オリゴ糖配合
「乳酸菌/オリゴ糖配合」とは、乳酸菌やオリゴ糖といった成分を含むフードを指します。乳酸菌は腸内の善玉菌を増やし、消化を助け、免疫力を維持することが期待されます。オリゴ糖は善玉菌のエサとなり、その増殖を促進します。これにより、腸内フローラが整い、便通や消化不良をサポートします。これらの成分を含むドッグフードは、総合的に愛犬の健康をサポートします。
単一タンパク質
「単一タンパク質」とは、一種類の動物由来のタンパク質源のみを使用しているフードを指します。例えば、鶏肉、牛肉、魚などが単独で使われます。このタイプのドッグフードは、食物アレルギーや不耐性を持つ犬に適しており、アレルゲンの特定と管理が容易になります。単一タンパク質のドッグフードは、消化しやすく、健康をサポートし、特定のタンパク質に敏感な犬に安全な食事を提供できます。これにより、愛犬の健康と快適な生活を維持しやすくなります。
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